心理学の症例紹介は不可解

 

  

こんにちは。

今日は曇り。

まぁそんな日もある。

寒々とした冬の曇りは温かな鍋やらシチューやらを食べよう。

 

 

さて。

今日は心理学を学ぶ際のお話。

心理学の世界では、授業などでの症例紹介の際、「プライバシーの観点から」という言い訳のもとに色々な条件がごちゃ混ぜにされて話される場合が多い。

AさんとBさんとCさんを混ぜて架空のXさんを創造し、そのXさんの話を症例として提示するのである。

雑誌などに掲載されている論文でさえ、そういったものがある。

一般読者向けの書籍でもしかり。

プライバシーの配慮という理屈は分からなくもないのだが、、

これってどうなの?

AさんとBさんとCさんの身長と体重と血糖値と普段の運動量をごちゃ混ぜにして糖尿病について考察とかってできる?

と、いうか、プライバシーの配慮とかいっても、そもそも許諾なく本人のデータを多少なりとも使用していることに変わりはないわけで。。

以上の極めて重要な2点の意味でおかしい。

 

こういう症例研究の仕方してるとバカにされても仕方ないよなぁ。。

 

結局、クライエントと症例を開示していいかきっちり話すしかないと思う。

シェアしてくーださいっ!

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