ビネー式知能検査とは

 

ビネー式知能検査とは、全般的な知能発達度である精神年齢を測定し、それに基づいて知能指数を算出する知能検査である。開発者は、Binet,A.(ビネー)である。その後、Stern,W.(シュルテン)の知能指数の概念をもとに、Terman,L.(ターマン)によって修正・実用化された。ビネー式知能検査は全般的な知的発達度を測るため、個別の知的能力の差は分からない。また成人への適用も困難でる。しかし、田中ビネーVは偏差知能指数の導入によって成人の知能の測定も可能としており、日本では多く用いられている。

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