クロンバックのα係数とは

 

 

クロンバックのα係数とは、テスト項目の等質性・一貫性(内的整合性)を信頼性とみなし、テスト項目の等質性・一貫性(内的整合性)を数値化した指標である。テスト項目が等質な内容のみで構成されていれば、結果の誤差は少なく、つまり信頼性が高いことになる。異質な項目は誤差の原因となり、信頼性の低下につながる。α係数が低い場合には、異質な項目を発見・除去することで、内的整合性を高めるなどの手続きが用いられる。デメリットとしては、計算が困難であることがあげられる。メリットとしては、信頼性を検討する際ににあげられる代表的な3つの手法である再テスト法・平行テスト法・折半法の全てのデメリットを解消可能なことがあげられる。

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