摂食障害とは

 

摂食障害とは、ボディ・イメージの歪みと異常な食行動を示す障害である。10代後半から20代前半の女性が多い。摂食障害は大きく、神経性やせ症と神経性過食症に分けられる。神経性やせ症とは、体重が標準体重の85%以下であっても痩せなければならないと思ってしまうというものである。神経性過食症とは、一度食べ始めたら食べることをやめられなくなってしまい、食行動をコントロールできないというものである。いずれにしても、本人には病識がないことも多い。援助としては、心理教育や認知行動療法があげられる。家族のサポートも重要である。

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