闘争か逃走反応とは

 

闘争か逃走反応とは、危機が迫っている状況下で、交感神経系が働き心身を活動的に変化させることで闘うことも逃げることも可能な状態にする反応である。具体的には、呼吸数・心拍数の増加などの身体反応が起こり、全身に酸素が行き渡ることで活動に備える。危機が去れば副交感神経系が働き心身のリラックス状態に移るが、危機が去らずにこの状態が長時間持続するとストレス状態となり、緊張の持続から心身症などの症状が現れることがある。

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