IP(患者とみなされている者、Identified Patient)とは

 

IPとは、家族療法の文脈で、患者とみなされている者つまり不適応状態を起こしている者を指す。具体的には、家族の中で問題と捉えられている不登校児などである。家族療法は円環的因果律に基づき考えるため、実際にはIPだけが問題の由来ではなく、家族成員それぞれが影響しあって問題が起こっている。

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