長期記憶とは

長期記憶とは、理論上容量は無限で永久に貯蔵されるとされている記憶である。短期記憶の情報が、精緻化リハーサルにより深く意味処理されることで、長期記憶へと移行するとされている。長期記憶は大きく分けて宣言的記憶と手続き記憶との2種類に分類される。宣言的記憶とは、言語化は可能な記憶である。手続き記憶とは、言語化が困難な動作の記憶である。手続き記憶は非宣言的記憶とも呼ばれる。宣言的記憶は、エピソード記憶と意味記憶との2種類にさらに分類される。エピソード記憶とは、時間的・空間的に特定可能な経験の記憶である。意味記憶とは、一般的な知識に関する記憶である。

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