記憶の3過程

記憶の3過程とは、記憶が記銘・保持・想起の3つのプロセスを経ることを指す。認知心理学や人間を情報処理システムととらえる立場の場合、この3過程を符号化・貯蔵・検索と呼ぶ。符号化(=記銘)とは記憶痕跡を生み出すプロセスである。貯蔵(=保持)とは記憶痕跡を保管しておく過程である。検索(=想起)とは特定の記憶痕跡が必要な場面でその記憶痕跡を引き出し利用可能な状態にすることである。

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