PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは

PTSDとは、自身の生命を脅かすほどの強烈な危機体験によって現れる、さまざまな身体的精神的症状のことである。主な症状は以下3つである。1つ目に、無意識に危機的体験を想起してしまう再体験症状である。2つ目に、危機的体験に関する認知から目を背けようとする回避症状である。3つ目に、不眠や緊張・集中困難などの過覚醒症状である。なお、これらの症状の持続期間が1ヶ月以内の場合はASD(急性ストレス障害)とよばれ区別される。PTSDに対する心理援助としては、症状に関する早期の心理教育と、認知行動療法が有効とされている。

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