一つの命を育てているスゴさ

 

 

2021年8月23日

曇り時々雷雨。

雷雨というのは、私なかなかウキウキするのです。

 

さて、昨今、子どもを産んで産休中に大学院に行ってキャリアアップしよう!っという考え方によく遭遇する。

どうせ休みで時間があるのだし、ブランクができてしまうし、この際せっかくだからキャリアアップにつなげよう!普段ではなかなか手が出せなかったことに挑戦してみよう!

っと考えているのだと思う。一見前向きに自己鍛錬する素晴らしい姿勢に見える。

かくいう私も以前は同じようなことを考えてしまっていた。

しかし。

しかし。だ。

これは大いに反省なのだけれども、子育てはそんなに甘くない。

育休期の1年など、特に!だ。

赤ちゃんは新生児でも3時間おきにオムツとミルクの世話をするぐらいでしょ♪

なぁ〜んて考えたら大間違い。

個人差はあれど、24時間母親と一心同体。とにかく誰かが見ていなければいけない。

それが赤ちゃんだ。

赤ちゃんが寝てる間に勉強?

ベットにおろすとどうしても泣いてしまうからズゥ〜っと抱っこ!なぁ〜んてざらだ。

特に1歳までの赤ちゃんは大人や子どもよりも人の気配にとっても敏感で、人がいなくなるとすぐに泣いたりする。

母親は母親で24時間眠っている時だって意識のどこかが起きていて赤ちゃんを監視しているから、常になんだか寝不足気分。

だって母親が熟睡なんかしてる時に赤ちゃんがミルクを喉につまらせたり、寝返りをうって布団が絡まって窒息したり、その他色々あるけど、そんなことになったら大変でしょう?

それに赤ちゃんは常に自分に注目を集めておこうとする。

母親が何かしていれば、それを自分にも触らせろ!っと言ったり自分の世話をしろ!っと言ったり大騒ぎ!

そんな状況で、しかもたった1年で、何か資格に挑もうなんて、、やっっぱりちょっと難しい。。

何か資格を取るプレッシャーのために赤ちゃんとの大切な時間をイライラ過ごすことになりかねない。

もちろん、自分を磨こうというのはとても素晴らしい。

けど、出産、育児、それ自体が本当はと〜ぉ〜〜っても崇高なことだということも忘れないでほしい。

極端にいって、いや極端でもないけど、本当、赤ちゃんの命ってお母さんにかかってるのよ。

一つの命を育てていることがどれだけスゴいことなのか。

まずはここから再確認して、肩の力を抜きたい。

出産、育児、それってブランクでもなんでもなくって、本当それだけで、そいうか、それこそがスゴイことなんだ。

シェアしてくーださいっ!

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