未来を引き寄せろ

 

 

心理学における研究、特に因果を見出そうとするものは、実のところ研究者の推測/仮定を反映しやすい。

例えば、研究者が、朝食を抜いている家庭の子どもは学業成績が悪いと推測/仮定しており、それを調べる場合には、実際に朝食を抜いている家庭の子どもは学業成績が悪いという結論に至る。

こういった研究者や実験者によるバイアスを排除するためのテクニックは多数考えられているわけだが、、

まぁ〜現実にはご無理難題なわけである。

で、これを研究者や実験者の稚拙さと片付けてしまうことは簡単なわけだが、、

実は量子力学的に、どうやら時間には未来から過去の流れがあるらしいという事が言われている。

ホイーラーの遅延選択実験だ。

つまり、時間の流れというのは、過去→未来だけでなく、未来→過去という流れがあるらしい。

この話、私にもにわかには信じがたい。。

というわけで、時間とは未来→過去の流れだけだ!っという方も中にはいらっしゃるが、、

そこまではシンドイわけで、、

私としては、時間とは過去からの流れと未来からの流れがバッティングして濁流のようになっており、そのグニャグニャと濁流の色の混じった部分が現在なのだと考えている。

まぁかなりひらいて言うと、「悠々自適生活なんて無理だよ、、」っと思っている人は未来の自分の悠々自適生活を思い描くこともないわけで、そんな人には悠々自適生活は訪れない。

逆に、今は貧乏でも未来の悠々自適生活を思い描いている人は、日々目標の悠々自適生活に向かって何かしらの努力をするし、その結果として悠々自適生活に辿り着くはずなのである。

ここのミソは無論、ただ未来を思い描くだけではなく、日々の生活での努力の積み重ね(=過去)が悠々自適生活(=未来)へ繋がるわけであり、その途中(=現在)に自分がいるということである。

もっと分かりやすい例を出すと、(今時古いかもしれないが、、)プロ野球選手になりたい(=自分の未来像)と思っていない子どもが長じて日プロ野球選手になることなどあり得ないということである。

とはいえ、これでは、「なぁ〜んだ。結局、時間は過去未来の流れじゃぁ〜ん。」っとなってしまうが、、

多分、日々の努力抜きにして、未来を思うだけでも、その方向に時空が動いていくとのだと思う。

そんなわけで、とにかく、未来を引き寄せて行こう!!

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